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イスカンダル計画 / ジョホールバルの魅力Charm of Johor Bahru



イスカンダル計画とは

2006年にマレーシア政府による経済開発戦略の一環として開始されたプロジェクトで、マレーシア南部を20年かけて大型複合開発し、香港(HongKong)と深圳(Shenzhen)のような補完関係を、シンガポールとマレーシアのジョホールバル間で構築しようという計画です。



写真:イスカンダル計画ジオラマ

投資期間

2006年~2025年の20年間

投資金額

3750億マレーシアリンギット(日本円で約12兆8000億円)

  • 2006年~2012年12月末までの累計は、1063億マレーシアリンギット(日本円で約3兆6000億円)
  • 2013年は、150億~210億マレーシアリンギット(日本円で約5100億~7150億円)の見込み

(レートは1RM=34.138円)

投資開発エリア

開発面積はシンガポールの約3倍にあたる2217平方キロメートル。




A地区
ジョホールバル市街地を中心とするエリア。
行政や金融といったイスカンダル地域の本部機能


B地区
“NUSAJAYA”エリア。移住、商業、産業の各エリアから、特に教育や医療に力をいれ、人口拡大が見込まれる新都市を目標としている


C地区
タンジュンプルパス港を中心とした物流拠点


D地区
タンジュンランサット工業団地やパシルグダン工業団地を設立し、化学や電気電子などの製造業の誘致


E地区
スナイ空港周辺地域でハイテク分野を中心に誘致

シンガポールとの関連性

隣国であるシンガポールとの補完関係がイスカンダル計画発展の鍵を握っています。

地理

マレー半島最南端のマレーシア・ジョホールバル州とシンガポールはジョホール海峡を挟み、コーズウェイ(Causeway)とセカンドリンク(Second Link)の二つの橋で結ばれ、24時間いつでも行き来することができます。

シンガポール政府・マレーシア政府の協議内容

  • 通関(イミグレーション)の簡素化
  • 交通手段の利便性の向上
  • 観光協力
  • 環境協力

産業分野の提携促進 <2012年>


シンガポール経済開発庁(EDB)がシンガポール国内に拠点をおく外資系企業に対して、イスカンダル地域を利用することを推奨する方針を打ち出す。


交通手段の利便性について <2013年2月>


シンガポールとクアラルンプールを結ぶ高速鉄道(HSR:High Speed Rail)を、2020年完成を目途に建設することに同意。現在両首都間の移動は鉄道で8時間、車で4~5時間かかるところを90分で結ぶことが可能になる予定。

ジョホールバルとシンガポール・ウッドランドノース駅とを結ぶ新鉄道システム(RTS:Rapid Transit System)を、2018年完成を目途に建設することが決定。


MEDINI地区(NUSAJAYA)に健康都市開発事業
<2013年2月>

シンガポール:リー・シェンロン首相
マレーシア : ナシブ・ラザク首相  が参列


シンガポール政府系投資会社(タマセク・ホールディングス)
マレーシア政府系投資会社 (カザナ・ナショナル)
が共同投資事業として、NUSAJAYAエリアに世界最先端の医療タウンの建設を発表。

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