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マレーシア・イスカンダル投資最新情報 Vol.11 ~不動産購入最低価格引き上げ 5月1日より~

2014年3月8日

今回は、3月3日付けのニュースに出ておりました
「ジョホール州での外国人不動産購入最低価格の100万リンギ(以下RM)での引き上げは本年5月1日から」
という記事について考えてみたいと思います。


このコラムを読んで頂いた方はご存知かも知れませんが、私はこの引き上げについては楽観的に考えています。
その根拠となるポイントは、以下の通りとなります。

・外国人購入のメイン層となっているシンガポール人は、シンガポールでの家賃高騰に伴い
 自国での住宅購入を諦めている。しかしながら、やはり物件を個人で所有すること、
 とりわけ土地付き物件への憧れは強いと感じられること。

・上記の理由としては、ジョホールバルでの土地付き物件の価格上昇率が高いことが挙げられます。
 シンガポール人の土地付き物件への憧れが事実であれば、価格上昇は当然かと思いますし、
 例え投機目的だとしても、土地付き物件の人気が高いことを見越しての投機行動と考えられる為です。

・こうして、ジョホールバルの土地付き物件はこれまで強い勢いでその価格を上げてきました。
 その結果、現在では土地付き物件は100万RMを超えているものが多くなっています。
 特に、バンガローと呼ばれる一軒家タイプ及びセミDと呼ばれる二戸が一軒になっているタイプに至っては、
 私がここ最近見てきた物件の中では100万RMを下回るものを見た記憶がありません。テラスハウスと呼ばれる、
 数戸が一軒に連なった長屋タイプのものですら70万RMを超えているものが多くなっています。
 この事実からしても、バンガロー及びセミDについては100万RMを下回るものはないだろうと推測されます。

・つまり、購入価格に制限がかかるとはいえ、少なくとも投資目的の場合、人気となるタイプの物件においては
 既に制限額以上の販売価格となっている、という状況なのです。

以上が、私が楽観的に考えている理由となります。
度々の繰り返しとなり恐縮ですが、「あくまで個人的な見通しであり、先々の結果には責任は負えない」ということをお伝えしたいと思います。そしてこれは、「皆様が投資に際して悔いの無いご選択が出来るよう、より良質な情報をご提供したい」という考えからの発信であることをご理解いただければ何よりです。


さて、今回の「外国人不動産購入最低価格引き上げ施行は5月1日より」というニュースは、「ジョホール州の州首相が国営ベルナマ通信に伝えた」という新聞記事からの抜粋です。ベルナマ通信の記事にも同内容の記事が確認できました。ベルナマ通信は国営ですので、公式の発表と認識していいものと考えております。

同時に、規制施行より以前(4月30日まで)に結ばれた売買契約については、新規制の対象から外すという内容も記されておりました。これは、私がこれまで耳にしてきたいくつかの予想のちょうど中間地点に落ち着いた印象です。

現在、州政府のホームページ等を確認中ですが、まずは速報までにみなさまへお伝えしたいと思います。



どうぞ、次回もお楽しみに。

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