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マレーシア・イスカンダル投資最新情報 Vol.19 ~ヌサジャヤ・テックパークへの注目~

2014年5月2日

現在、Johor州南部ヌサジャヤ地区に建設中の「ヌサジャヤ・テックパーク」が注目を浴びています。

ヌサジャヤ・テックパークとは、シンガポール政府系アセンダスとマレーシア政府系UEMの ジョイントベンチャー合弁で進められている環境配慮型の工業団地です。
関心度の高さについては、先週アセンダス主催で東京にて開催されたセミナーに約200人が参加したということからも伺えます。 テックパーク完成時には200社の入居、2万人の雇用が想定されており、 この影響でヌサジャヤ・メディニ地区の入居も更に増え、インカム収入がより狙いやすくなると予想できるでしょう。


では、この「200社の入居、2万人の雇用」を実現させるポイントは何なのでしょうか。

先日テックパークの担当者に取材しましたところ、テックパークの魅力は「フリーホールド」であること、 マレーシアは他のASEAN諸国と比べ「英語の汎用度が高い」等、ジョホールバル不動産全般にも共通するメリットに言及しつつも、 テックパーク入居の最大のメリットとしては「ロケーションの良さ」を挙げられました。
特に強調していたのは「シンガポールへの近さ」です。ASEAN地域の中で大きな消費市場の1つであるシンガポールへのアクセスの良さは、当然大きな利点と考えられるでしょう。

そして、ここでもう1つテックパークの大きなメリットとして考えられるのが「Tanjung Pelepas港(PTP)への近さ」です。
テックパークは、現在開発中のイスカンダル計画において「B地区」とされる場所にあり、現在重点的な開発が行われていますが、 このPTPも同様に「C地区」と名付けられて積極的に開発を進めている地域です。テックパークからPTPまでは車で10分ほどの非常に近い距離にあります。 ジョホールバル全体がシンガポールから近いという利点に加え、この「PTPへも非常に近い距離にある」ということが、 テックパーク成功の鍵を握っているのではないかと考えられます。
このPTPの重要性については、次回のコラムでゆっくりとご紹介できればと思っております。

テックパークの担当者によれば、「投機目的での購入者ばかりになる=ゴーストタウン化」となるのを防ぐ為、 現段階ではまず「必ず入居する」という企業から契約を進めているとの話でした。 企業が確実に入居すれば、必ず現地での雇用・就労が生まれる=近くの住居の需要が高まる、と言えるでしょう。 テックパークの現段階での注目度の高さを踏まえれば、今後周辺地区での住居需要も高まると言い換えることが出来ます。

テックパークの開発状況は、ジョホールバル不動産投資の今後の展望を考える上で見逃せない要素となりそうです。


では次回もお楽しみに。

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