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イスカンダル投資最新情報 Vol.21 ~イスカンダルの優遇措置① メディニ地区への企業進出~

2014年5月16日

今回は、現在のメディニ地区の企業参入状況について話をしたいと思います。



まずおさらいですが、メディニ地区とはイスカンダル計画の中でB地区に位置する、現在マレーシアでは唯一の経済特区のことです。 今までのコラムでもお伝えしてきた通り、本来であれば、現在外国人がマレーシアで不動産を購入する為には100万RM(約3,000万円)以上の物件を買わねばなりません。

しかし、メディニ地区にはそういった外国人不動産購入最低金額の制限がありません。 また、RPGT(不動産売却益税)や各プロジェクトにおける外国人の購入可能割当もないのです。


これらは個人の不動産購入関わることですが、では企業に関しての規制緩和はないのでしょうか。 実は、企業に対してもメリットがあり、その最たるものが、10年間の免税です。 これ以外にも、ここで働くスタッフに対して様々な特別扱いがあります。


その結果、中国華為(Huawei)がメディニにオフィスを置くことに決定しました。
Medini 6と呼ばれるエリアに入居予定で、現在の開発計画の中では最初の入居企業となります。Medini 6は4ブロック分エリアとなり、80,000sqft(約7,400平米)の敷地。 華為はその他のエリアにも入居予定のようで、オフィスと倉庫の合計で90,000sqft(約8,300平米)を占有し、600人程の雇用を生み出すと計算されています。

このように免税であることのメリットは、人だけでなく企業を呼び込むにも良いと言えるでしょう。 こういった形で大きな企業が進出してくれば、より多くの企業も進出を決め、雇用が増える、巡りめぐって不動産及び家賃価格の上昇、ということになると考えます。



次回は、イスカンダルの新しい免税特区についてご紹介したいと思います。
ぜひ、お楽しみに。

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