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イスカンダル最新情報 Vol.23 ~教育移住先としてのジョホールバル① 国際教育のハブ~

2014年5月30日

教育移住先として注目されるジョホールバルについて、4回のシリーズでお届けしたいと思います。
今回は、国際教育もハブとして機能し始めたジョホールバルについてです。


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先日、ロングスティ財団が「ロングスティ(長期滞在)をしたい希望国ランキング」を発表しました。
そこで、マレーシアが8年連続1位(2006年~2013年)に選ばれたのは記憶に新しいかと思います。

マレーシアの人気を後押しするのは、何といっても「物価の安さ」「医療水準の高さ」「治安の良さ」「取得しやすい長期滞在ビザ(MM2H)」ではないでしょうか。

ジョホールバルでは、イスカンダル計画という青写真を元に、これまでは投資家の方々の注目ばかりが際立っていました。 ところが、先発の開発プロジェクトが次々と形を成す中、実際に移り住む人の姿が多くなってきた印象を現地では強く受けます。

もちろん、クアラルンプールやペナンといった都市へのリタイアメント移住の人気は不動のものですが、 ここジョホールバルもマレーシアの人気ポイントをしっかりと継承し、居住物件や街づくり、企業誘致が整備されはじめ、 本物の活気を帯び始めているのです。

中でも目が離せないのは、ジョホールバルへの教育を目的として移住する方たちの存在です。
いまジョホールバルは、教育移住先として大きく注目されているのです。


ジョホールバルが教育移住先として注目される大きな理由は、以下の4点です。

①英語・マレー語・中国語を同時に学べる多文化共生の環境
②物価の安さから、他国よりも留学費用を抑えられる
③欧米の名門校や有名スクールが多数あり、一流の教育を受けられる
④シンガポールへの近さ

これらは、実はすべてイスカンダル計画に織り込まれたプロジェクトの一環であるということも忘れてはならないポイントのひとつです。



イスカンダル計画では、エリアを5つに分け、それぞれの地区に重点を置くべき分野を設定して投資の誘致を行っていますが、
「B地区:ヌサジャヤ地区」では、海外大学や教育機関の誘致をひとつの特化した分野として開発が進められています。

国際教育のハブとなるよう、計画的に街づくりが行われているのです。




ヌサジャヤではEdu Cityやギリスの名門校マルボロカレッジやラッフルズアメリカンスクールなどが既に分校を置き、 多くの日本人も通っています。こうした学校へ通う家族たちが、日本人の滞在先として人気のペルマスジャヤやモレックから ヌサジャヤへ移り住むケースも大変増えてきました。まさに、イスカンダルの計画通りです。

実際に、当社でも教育移住に向けてのお問合せが大変増えてきております。
やはり、ヌサジャヤ地区での住居探しをお手伝いするケースは軒並み増えている現状です。

今後は、こうした教育移住を目指す方たちへの賃貸需要がさらに高まっていくことが予想されます。
投資家の皆さんにとっては、教育移住も視野に入れたインカムゲインを狙えるエリア選定も必須になってくることでしょう。



次回は、「国際教育の重要性」についてお届けいたします。どうぞお楽しみに。


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