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イスカンダル最新情報 Vol.24 ~教育移住先としてのジョホールバル② 国際教育の重要性~

2014年6月6日


「世界で活躍する人材を育てる」というスローガンが日本社会や教育の現場で謳われるようになってから久しくなります。
英語の早期教育や海外留学といった選択肢も、もはや一部のエリートや富裕層のためのものではなく、広く一般的に実践されています。

そして、これまでひとつの大きな肩書となっていた「英語ができる」というプライオリティも、今では当たり前のスキルとなっているのが現状です。



いわゆる「国際教育」や「グローバル教育」といった考え方をベースとした留学・教育移住という選択肢が一般的となってきた背景には、 ただ「英語ができる」ことが真の「世界で活躍する人材」ではないということに、みなさんが大いに気づき始めたということがあるでしょう。
もちろん、日本の経済への不安、失業率の高さや就職難という現状、不登校などが目立つ日本教育への不安などが「教育移住」という 選択肢の追い風となっていることは容易に想像できます。
しかし、みなさんの意識が日本の外に向いている大きな理由は、 「世界が抱える様々な問題を、自分たちの問題として考え、その解決のために自ら行動に移すことができる人を育てる」という 「グローバル教育」の本来の視点に気付いたからではないかと感じます。


「英語ができる ≠ 世界で通用するコミュニケーション能力」
つまり、真の国際感覚やコミュニケーション能力を養える環境をみなさんが求め始めているということですね。


「国際教育」とは本来、異文化や異言語に対しての心の垣根をなくすことを目指すものであり、他国の言語を習得することが目的ではありません。 世の中の多くの問題は、文化や信仰、人種を理解していないために起きています。こうした問題の根底にある「心の垣根」こそ、 幼い頃の環境やそこで培った感覚から生まれた存在なのではないでしょうか。国の間で解決することが非常に難しかった問題を、 実は、教育の現場で解決の糸口を発見できるのです。これは、多くの教育家たちが提唱してきた「平和教育」にも繋がる考え方です。


こうした中、なぜいま、ここジョホールバルが教育移住先として注目を浴びているのでしょうか?
留学先として根強い人気のある欧米やオセアニア地域を差し置き、ここジョホールバルを多くの方たちが選択する理由は一体何なのでしょうか?


それは、世界で通用するコミュニケーション能力・感覚・考え方を学ぶのに最適な地だからです。
「国際教育のハブ」としてマレーシア政府が世界各国の有名校を誘致する理由、そして、それら学校が実際にこの地を選んで分校を開校する理由が、 ジョホールバルにはあるのです。


次回は、そんなジョホールバルの教育環境の利点についてお届けしたいと思います。
お楽しみに。



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