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イスカンダル最新情報 Vol.25 ~教育移住先としてのジョホールバル③ 教育環境の利点~

2014年6月13日


真の国際教育の場を求める親たち、そして、それを実現しようとする教育者たちが辿り着いた地、それがジョホールバル。
一体、ジョホールバルの何がそれほどまでに教育の地として人々を魅了しているのでしょうか。

今回は、ジョホールバルの持つ教育環境としての利点について触れてみたいと思います。




【 多文化共生という環境 】

マレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家です。 街では、公用語であるマレー語に加え、英語はもちろんのこと、中国語も公の言語として日常的に使用されています。 マレーシアンの語学能力の高さには、きっと誰もが驚かれることと思います。 アジアの中で英語が最も通じやすいと言われているのも、マレーシアの持つ外国人受入れへの有利なポテンシャルと言えます。

学校教育においても同様です。マレーシアでは、それぞれの学校により重点を置く言語に差はあれども、 マレー語・英語・中国語を同時に習得できる環境が一般的に整っているのです。 実際にここジョホールバルで生活している子どもたちを観察していると、ごく自然に3か国語を吸収している姿を目の当たりにできます。

そして、多言語をただ操るだけではなく、「私の話す言葉=日本語」「私は日本人」というアイデンティティを幼いながらにしっかりと持っていることが伺えるのです。 これは、多種多様な文化が共存している環境にいるからこそ得られる感覚であり、日本の教育ではなかなか得難いグローバルな感性であろうと想像します。 異文化への理解や尊重も自然と養われていくことが期待できます。

これこそ、国際教育のハブとしてマレーシア、ジョホールバルが選ばれる最大の理由と言えるでしょう。


【 物価の安さ 】

アジアの中でも経済発展が著しいマレーシアですが、まだまだ物価は非常に安く、生活がしやすい環境が整っています。 ジョホールバルのお隣であるシンガポールと比べると、ありとあらゆるものが安く手に入ります。 そのため、学校の授業料や生活費等を含めた留学費用を抑えることが可能です。 欧米諸国への留学・教育移住と比べ、金銭面でのハードルが低く、手軽に理想の教育環境を手に入れることができると言えるでしょう。

とくに、住環境に目を向けると、10~15万円程度でプール付きのコンドミニアムや広々とした戸建て物件を借りられる環境は、子育てをする家族にとって大きなメリットです。 自然豊かでのびのびとした住居で生活しながら、一流の教育を受けられるのがジョホールバルなのです。


【 医療水準の高さ 】

マレーシアの医療水準には定評があり、先進国に匹敵すると言われています。 一方で、先進国より医療費が安いため、近隣のアジア諸国から医療を受けるためにマレーシアへやって来る人も少なくありません。

ジョホールバルも例外ではなく、日本語を話せる医師もおり、子連れで移住をされる方には特に心強い環境と言えます。 メディニエリアに建設中の病院には、日本人医師が常駐することも決まっているそうで、ますます期待が高まります。


【 自然災害の少なさ 】

マレーシアは、温暖な常夏の気候という魅力に加え、自然災害の少なさも注目されています。 マレーシアは地理的にプレート境界上にないため、地震の発生リスクが極めて低いと言われています。 また、原子力発電所もありません。そのため、東日本大震災(2011年3月11日)以降の日本人の移住者が加速傾向にあるとも言われています。 地震や放射能汚染の心配のない教育環境は、大変魅力的です。


【 地理的環境 】

日本から飛行機でおよそ7時間というマレーシアの立地条件は、昨今多い母子留学というスタイルを後押ししているのではないでしょうか。 欧米と比べ、留学中の一時帰国もしやすい距離です。こうした日本との行き来のしやすさは、大きなメリットのひとつでしょう。

また、ジョホールバルは何といってもシンガポールとの近さが最大の魅力です。 シンガポールへは車で30分ほど。のびのびとした環境で生活をしつつも、いつでも大都市シンガポールへ足を運べる距離感です。 生活面、医療面、レジャー面共に安心感が高まります。


【 質の高い一流の教育機関 】

ヌサジャヤ地区に作られているEduCityは、イスカンダル計画の中でも特に注目されているプロジェクトです。 ジョホールバルの教育のハブとなることを念頭に、多くの有名校の招致を行っています。 特に、英国の名門校マルボロカレッジ、アメリカ式の教育が受けられるラッフルズアメリカンスクールの開校により、一気にジョホールバルへの注目が高まりました。 ハイスクールだけでなく大学の開校も続々と決定されています。

また、こうした流れを受け、ジョホールバルでは各国の有名インターナショナル・スクールも次々と開校されています。 スクールの選択肢は日を追うごとに増しており、名実ともにジョホールバルが「国際教育のハブ」への道を歩んでいることが伺えます。



このように、ジョホールバルには教育移住先として注目される理由が多数あります。 イスカンダル計画が進むにつれ、さらに教育を目的にジョホールバルを目指す人たちが増えることでしょう。


次回は、実際にジョホールバルへの移住を決意された際の、移住計画実践に向けての重要なポイントについてお届け致します。とうぞ、お楽しみに。


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