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イスカンダル最新情報 Vol.28 ~ジョホールバルの医療事情~

2014年7月4日


マレーシアでは大きな私立病院などで最新の医療設備が整備されるなど、医療水準に関しては先進国に匹敵すると言われています。

一方で、先進国より医療費は安いため、近隣の東南アジア諸国から「メディカルツアー」でマレーシアを訪れる人も少なくありません。 マレーシアには国による医療保険制度は存在しませんが、国立・公立病院では運営費の殆どが国からの補助金で賄われている為、日本と比べて医療費が大変安いのが特徴的です。


いま、多くのアジア諸国が注目されていますが、マレーシアほどに医療面で充実した国は珍しいものです。
例えば、当グループでも不動産取扱いのあるミャンマーでは、経済発展の勢いに反し、医療事情の悪さが目立っているのも事実です。 盲腸で1か月の入院、治療費8万円程度という現状。 ローカルの給与が月1万円程度であることを鑑みると、まだまだ医療後進国であることが分かります。

こうした医療水準の高さと医療費の安さは、マレーシアへの移住を後押しする大きな要因となっています。 リタイアメント移住はもちろんのこと、お子様を連れての教育移住をお考えのご家族にとっても大変心強い環境です。

とくに、マレーシアの中でも移住先として根強い人気のあるクアラルンプールなどでは、 日本語が話せる医師や日本人看護婦、日本語通訳が在籍する病院も多く、日本人が非常に暮らしやすい環境が整っています。

では、ジョホールバルの医療事情はどうでしょうか?

現在、ジョホールバルでは下記2院で日本語対応可となっております。
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(1)KPJ Johor Specialist Hospital(日本語が話せるマレーシア人看護師)

 【 住所 】 39-B Jalan Abdul Samad 80100 Johor Bahru
 【 TEL 】 07-225-3000 【 FAX 】07-224-8213
 【 治療時間 】救急受付24時間受付
  (日~木) 8:00~13:00, 14:00~17:00(金)8:00~12:30(土,祝日)休

__________________

(2) JB Specialist Hospital(日本の医大卒・日本語堪能なSiow先生)

 【 住所 】 38 Jalan Ros Merah Tiga/2 Taman Johor Java 81100 Johor Bahru
 【 TEL 】 07-353-9988 【 FAX 】07-353-8877
 【 治療時間 】 (月)9:00~17:00(火~日)9:00~21:00
 【 Siow先生の診察時間 】 ※要予約
  (月)9:00~18:00(火~木)9:00~13:00(金)休
  (土日)予約のみ 9:00~13:00

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また、中医学の有資格日本人医師のクリニックもあり、自然療法を取り入れている方には心強い味方です。

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(3)愛同自由医院(TMCドクター 氏家先生)

 【 住所 】 62, Jalan Molek,1/28 Taman Molek, Johor Bahru
 【 TEL 】 07-361-7674
 【 治療時間 】 10:00am~8:00pm(完全予約制)水曜休診
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このように、既に日本人の移住者にとって心強い環境がジョホールバルにも整っているわけですが、イスカンダル計画により更なる医療環境の整備が進んでいるのです。 特に、イスカンダル計画B地区は医療に特化した開発・誘致が行われており、メディニエリアの医療関連プロジェクトには目を見張るものがあります。

AFIAヘルスパーク内のコロンビア・アジア病院は既に開院されていますし、 マレーシア・シンガポール両国が共同で健康都市開発を推進している医療関連施設の集積地「メディニ総合ウェルネス・キャピタル(MIWC)」も 今後アジアの中で大きな存在となるでしょう。

そして、中でも注目すべきは、レゴランド近隣に目下建設が進んでいるシンガポール系大型総合病院「グレンイーグルス・メディニ・ホスピタル」ではないでしょうか。 「グレンイーグルズ・メディニ」は三井物産も出資する病院運営大手IHHヘルスケアの運営で、2014年12月開設を目指しています。 日本人医師が常駐することも決まっており、ジョホールバル移住を考える日本人にとって大きなメリットのひとつとなっています。

IHH社は、その傘下にシンガポールの民間病院病床数で50%のシェアを誇るシンガポール最大手です。 他にもマレーシア第2位の病院グループのパークウェイ・パンタイ社、さらに、2012年1月に買収したトルコ最大規模の民間病院グループであるアジバデム社を抱えており、 グループ全体で約30病院、4,900床超を運営しています。

このような大手医療会社がジョホールバルに進出するということで、現地では大きなニュースになっていると同時に、今後のアジア医療の中心地となる期待も加わっています。 医療従事者増加による周辺経済への活性化も期待できるでしょう。 不動産投資の視点からは、キャピタルゲイン・インカムゲインの上昇ももちろん期待できるでしょう。

今後のイスカンダル計画の医療面での進捗状況も見逃せません。



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