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イスカンダル最新情報 Vol.32 ~イスカンダル計画の進捗と今後の可能性~

2014年8月1日



イスカンダル計画の進捗状況を計るひとつの大きな指標として、イスカンダルへの「投資誘致額」が挙げられます。

この「投資誘致額」の2006年から14年6月末までの累計が1,462億リンギットに達したというニュースが先週報道され、大変注目を浴びています。




イスカンダル計画は、2006年にマレーシア政府による経済開発戦略の一環として開始されたプロジェクトで、マレーシア南部を20年かけて大型複合開発し、 香港(HongKong)と深圳(Shenzhen)のような補完関係を、シンガポールとマレーシアのジョホールバル間で構築しようという計画です。 開発面積はシンガポールの約3倍にあたる2217平方キロメートル、その投資金額は3750億リンギット(日本円で約12兆8000億円)とされています。

つまり、現時点で計画された投資金額の40%近くが達成されているという計算になります。 これは、イスカンダル計画の好調な進み具合を如実に物語っていると言えるでしょう。 さらには、累計1,462億リンギットのうち、48%に相当する695億3,000万リンギットが既に実行済みとなっているとのこと。 壮大な計画ゆえに、当初から多くのマイナスな批評を受けることも多いイスカンダルですが、想像以上の成果を上げていると感じられます。

そして注目すべきは、今後も大規模な開発計画が次々と予定されている点です。

例えば、メディニ地区での開発も手掛ける不動産開発大手マーシン・グループは、 先日、ジョホール州パシルグダンで計画している大型タウンシップ開発プロジェクト用地の取得が完了したと発表しています。 31区画からなる1,351エーカー(約5.5平方キロメートル)の開発用地を約4億116万リンギ(約131億円)で取得。 住宅、商業施設などを開発予定で、完成後の資産価値は推定50億リンギに上るとされています。

また、当社のFacebookページでも何度かご紹介している、 不動産開発大手サンウエー・グループが手掛ける街作りプロジェクト「サンウエー・イスカンダル」も記憶に新しいかと思います。 「サンウエー・イスカンダル」の敷地面積は720ヘクタール、完成後の総価値は300億リンギ(約9,500億円)に上ると予想されています。

これまでのイスカンダルの歩みの順調さに加え、こうした大手デベロッパーによる大規模な開発プロジェクトの存在は、 今後のイスカンダル計画実現をより確かなものにすると同時に、イスカンダルの可能性と期待を膨らませてくれます。 今後もイスカンダル計画から目が離せません。

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