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イスカンダル最新情報 Vol.35 ~ジョホールバル生活情報「ジョホールバルのガソリン事情」~

2014年8月22日


人口が増加するジョホールバルでは、MRT(地下鉄)やBRT(高速バス)といった 公共交通機関の整備が急ピッチで進んでいますが、現状は完全な車社会です。 ほとんどのエリアで、生活には自家用車が必須となっています。

ガソリンスタンドは、日々お世話になる重要な場所となります。
スタイルは日本と同じセルフタイプですが、 最も大きな違いは、ガソリンのノズルが2種類用意されているということ。



色分けはスタンドによって若干異なりますが、 例えば「PETRONAS」では以下のように分けられています。

●黄色 「PRIMAX 95 XTRA」: マレーシアナンバー車用。
●緑色 「PRIMAX 97」: シンガポールナンバー車用。

ジョホールバルでは、シンガポールナンバーの車があたり前のように走っています。
お隣のシンガポールから移り住んでいる人はもちろんのこと、 シンガポールよりも物価の安いマレーシアで買い物をしようと 週末にジョホールバルへやってくるシンガポーリアンの数は計り知れません。

そして、他の物価同様にガソリン価格がシンガポールよりも遥かに安いマレーシアで 安く給油して帰ろうと思うのは自然の流れ。 そのため、マレーシア側がシンガポールカー用のガソリン価格を高めに設定しているのです。



例えば、ある日の各ガソリン価格は下記の通り。

●マレーシアカー用ガソリン: 2.10 RM
●シンガポールカー用ガソリン: 2.85 RM

とはいえ、ガソリン価格が高騰している日本と比べると、 随分と安い印象ではないでしょうか。 もちろん、車の燃費や走行距離を考えると一概には言えませんが、 マレーシアの物価の安さを象徴していると言えるでしょう。


ちなみに、シンガポールのガソリン価格は2倍以上。
こうした給油価格の格差に由来して、 シンガポール側でもユニークな政策が敷かれています。

シンガポールカーがシンガポールを出国する際、 ガソリンタンクに3/4以上ガソリンがない車はシンガポールを出国できません。 Three Quater 法と呼ばれ、給油目的のマレーシア入国を制限し、 ガソリン税収を守るための規制です。 こうしたガソリン事情は、両国の関係性が色濃く反映されている代表例なのです。

ジョホールバルで給油をされる際は、ぜひノズルのカラーをチェックしてみてください!



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