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Vol.40 ~ジョホールバルからシンガポールへ・RTS発着駅の決定~

2014年9月26日

シンガポールとジョホールバルを結ぶRTS(高速鉄道システム)のジョホールバル側の発着駅決定のニュースが報じられています。 その決定地は「Bukit Chagar」で、現在CIQのあるエリア、JBセントラル駅東側のエリアとなります。

RTS(高速鉄道システム)とは、2018年開通予定のジョホールバル・とシンガポールを結ぶ、通勤客を想定した地下鉄計画です。 一日に40万人の通勤客の足を確保すると想定されており、現在車やバスでシンガポールへ通勤する人たちの移動が大変便利になると期待されています。


これまで、ジョホールバル側発着駅の候補として 「Bukit Changar」「Tanjung Puteri」「JB Sentral 1」「JB Sentral 2」の4つが挙げられていましたが、 「Bukit Chagar」は最有力候補とされてきました。

「Bukit Changar」のRTSターミナルには、RTS専用の税関・入国管理・検疫(CIQ)を設置するとされています。 バスや車・バイク等でのアクセスに利用されている既存のCIQを共有しないということで、コーズウェイリンク側のCIQ混雑緩和等でも期待ができそうです。

一方、シンガポール側の駅としては、現在開発中のMRT路線「Thomson Line」の最北端の駅「Woodlands North」駅から「Bukit Changar」までが直結される計画となっています。 「Thomson Line」は、シンガポールのダウンタウン「Orchard」駅を含む路線となる予定ですので、 開通後はRTSがジョホールバルとシンガポールの主要エリアを結ぶ大きな役割を果たすことになるのではないでしょうか。 通勤や休日のショッピングなど、ジョホールバル居住者の利便性が格段に上がることでしょう。

RTSの建設に関しては、いまだ調査検討中のようです。 現状のコーズウェイリンクに並行して地上に橋梁を設置するのか、それとも海底にトンネルを設置することになるのか、今後の決定が待たれるところです。

いずれにせよジョホールバル・シンガポール間の43kmがRTSによって直結されるということは、両国にとって大変大きな変化となります。 経済活動がさらに活発になることはもちろんのこと、ジョホールバル・シティエリアの不動産物件の注目度もさらに高まることが期待できるでしょう。

シンガポールへの通勤を想定した投資物件など、ご興味のある方はぜひお気軽にお問合せ下さい!

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