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Vol.45 ~ビジネス環境ランキング上位獲得とイスカンダル計画成功への道~

2014年10月31日


世界189カ国・地域を対象にしたビジネス環境ランキングの2015年版を発表され、マレーシアが18位で世界20位以内にランクイン。 アジアでは4位、東南アジア諸国連合(ASEAN)ではシンガポールに次いで2位となりました。

このビジネス環境ランキングは、世界銀行と国際金融公社(IFC)によって毎年発表されているランキングで、 法令を順守しつつ中小企業を設立、運営する際の国・地域ごとの容易度を示すものです。


つまり、外国資本の企業がそれぞれの国でビジネスを展開する際の「やり易さ」を表すものと言えます。 具体的には、事業設立や建設許可の取得、電力契約、不動産登記など10のビジネス規制分野を判定しています。

このランキングで年々順位を上げているマレーシアですが、 今年は<起業環境><建設認可の取得><電力事情><不動産登記><破たん処理>の5点で前年から進展が見られたそうです。 また、<資金調達>では例年1位と突出した好評価を得ており、 金融自由化に向けて各種規制緩和を実行しているマレーシア政府の取り組みの表れとも言えるでしょう。

ほかの東南アジア諸国を見ると、シンガポールが昨年に引き続き世界1位を維持。
タイが26位(アジア8位)、ベトナムは78位(同12位)、フィリピンが95位(15位)、
ブルネイが101位(17位)、インドネシアが114位(20位)。

アジア全体では、香港が世界3位となり前年から順位を1つ下げ、日本は世界29位(前年27位)となりました。

日本のランキングは、我々が想像する以上に低いということが分かります。 また、今後のビジネス展開において、世界が如何にASEAN諸国、とくにマレーシアに注目しているかということが伺えるのではないでしょうか。

マレーシアは100%外国人出資で会社設立のできる数少ない国の一つです。 さらに他の東南アジア諸国と比べ法整備も整っており、起業リスクも低いことから、起業家たちに大変注目されています。

実際に、ナジブ首相は「インベスト・マレーシア2014」の基調講演において、 マレーシアは単なる「高所得国家」を目指すのではなく「高品質経済国家」を目指していると述べており、 その趣旨のもとに金融の自由化を推進しているのです。

中でも、ビジネス環境ランキング首位を守るシンガポールに隣接するイスカンダル計画はマレーシア政府にとって大変重要な存在です。 このシンガポールを巻き込んだイスカンダル計画へかけるマレーシア政府の意気込みは、これまでのコラムでもご紹介している通り、一目瞭然です。 こうした政府の努力により、イスカンダルを目指す各国の企業にとってのハードルが下がり、今後多くの企業がこの地に誘致されることでしょう。

今年のビジネス環境ランキングの結果は、イスカンダル計画が成功に向かって歩みを進めていることを証明するニュースとして 大いに評価できるのではないでしょうか。



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