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イスカンダル最新情報Property Investment Column

Vol.52 ~低炭素ヴィレッジのスタート!イスカンダル、エコ社会への第一歩へ!~

2014年12月19日


イスカンダル計画のもうひとつの目標、
それは「エコ社会・低炭素社会の実現」です。
>>> Vol.16 ~エコ社会イスカンダル~ <<<

2012年にナジブ首相によって掲げられたこの低炭素社会へのブループリントは、 大気汚染や気候変動といった環境問題へのアプローチという側面だけではなく、 地域活性化という大きな役割をも担っています。



いま、このブループリントのひとつが、実現に向けて大きな一歩を踏み出しました。

マレーシア工科大学を中心に進められている低炭素ヴィレッジ・プロジェクトが
ジョホールバル・クライジャヤ地区のフェルダ・タイブ・アンダック(スナイ空港北部)で立ち上がり、
いよいよ12月17日にスタートを切りました。

この低炭素ヴィレッジ・プロジェクトには、3Rs(Reduce・Reuse・Recycle)、サイクリングキャンペーン、
コンポストプロジェクトなどを含む、12以上の活動がマスタープランに組み込まれています。

マレーシア工科大学の副学長ワヒド氏は、
「低炭素ヴィレッジ・プロジェクトは、環境教育を目的とした視察ツアーを中心に 観光客の誘致を大いに期待できるだろう」

「視察ツアーでやって来た人々は、有機農業や雨水の再利用化、河川の再生プログラム、 竹の栽培、モスクでの省エネプロジェクトなどを目にすることになるだろう」

「フェルダスキームを目指す多くの地域が、このヴィレッジを見本に協同し、 低炭素社会へ向けて活動していくことになるだろう」と述べています。

プロジェクトの開幕式にて、ワヒド氏はハニーバンブーをはじめとする竹を植栽、合計100本の竹が植えられました。 竹は、炭素の吸収力が高いため、低炭素社会の象徴として位置づけられています。
来年4月には、アースデイに合わせてさらに大規模な植栽が行われる予定です。

この他にも、プロジェクトには遊歩道の構築も含まれています。
車社会のジョホールバルでは、車道の脇に歩道はほとんど用意されていませんので、 遊歩道の設置も自家用車台数削減と同時に大きな課題となっているのです。

また、ヴィレッジでは、3Rs活動に先がけゴミの分別についての講習が住人に開かれました。
日本ではすっかりあたり前となっている分別ですが、 現在ジョホールバルではゴミの分別が一切ありませんので、これも最初の超えるべきハードルです。

まだまだシステムの構築や社会的教育という課題が沢山あるように感じられるものの、
今回の低炭素ヴィレッジ・プロジェクトのスタートはエコ社会へ向けての大きな一歩となるでしょう。
そして、今後の低炭素社会の実現に向けてのひとつのモデルとして期待できそうです!

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