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Vol.54 ~マレーシア・高等教育分野での飛躍!アジアの教育ハブへ!~

2015年1月9日

マレーシアの教育分野はこの10年間で飛躍的な成長を遂げ、名実ともに「アジアの教育ハブ」となりつつあります。

マレーシアでの教育の大きなメリットは、何よりも、低予算で世界一流の教育を受けられるという点です。

お隣の経済大国シンガポールでは、 一般的なインターナショナルスクールの授業料が年間約200万円以上という状況の中、 マレーシア・ジョホールバルでは、同じ授業料で名門校マルボロカレッジに通うことが可能です。


一般的な人気インターナショナルスクールにおいては、年間授業料の平均はなんと約40万円から。
シンガポールはもとより、世界各国からの親子留学生が集まる最大の理由のひとつと言えるでしょう。

こうした初等教育部門でのマレーシアへの注目は、昨今日本でも大いに認識され始めているところですが、
一方で、マレーシアの高等教育部門の成長がいま大変注目されています。

現在マレーシアでは、100か国以上の国から集まった約90,000人の学生たちが
大学や大学附属のスクールで学んでおり、教育サービス輸出国として世界第11位を誇っています。

2020年までに先進国入りを目指すマレーシア政府は、
この国際教育というブランドのさらなる強化を図るべく政策を進めています。

中でも、経済発展に相乗効果をもたらすと考えられるビジネス研究には重点を置いており、
教育省での規制緩和により、多くの欧米系ビジネススクールがマレーシアに参入し始めているのです。

例えば、ノッティンガム大学ビジネススクール、エディンバラ・ビジネススクール、
ストラスクライド・ビジネススクール、ヘンリー・ビジネススクールといった有名校が既に名を連ねています。


また同時に、急速に発展しつつあるオンライン教育分野の存在も見逃せません。

現在、マレーシア政府の主導により、2010年に7,000だったオンライン留学生の登録を
2020年までに130,000人に増やす目標が掲げられています。

アジア31か国の共同でクアラルンプールに設立された「アジア電子大学(AeU)」では、
マレーシアは運営主導権を握っており、
オンライン教育拡大に向けて、世界のプラットホームとなる独自のインフラを形成しています。

こうしたIT部門での技術発展は広くマレーシア経済に還元されることが予想されます。
マイクロソフト社のデータセンター誘致のニュースともリンクしてくる話題ではないでしょうか。


そして、この高等教育部門の成長を支える大きな存在が、イスカンダルの「Edu City」です。
「Edu City」は既に教育のハブとして国際的に高い評価を受けており、
ニューキャッスル大学医学部をはじめとする8校以上の有名大学が既にキャンパスを置いています。


ジョホール州首相のダトゥクセリは次のように述べています。

「先進国入りへのプロセスとして、学問・知識の創造は不可欠だ。
これからの大学機関は、ローカルの学生と留学生の双方を巻き込むことができる
競争力の高い教育プログラムを作り上げていく必要がある。
学問・知識を伝え、新たな技術を創造していく過程が経済発展への貢献となる。」


このような教育や人材育成に大きな重点を置く政策は、
マレーシアの経済発展を考える上で大変頼もしく、将来性を期待できる要素となるのではないでしょうか!


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