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Vol.57 ~ジョホール海峡・埋め立てプロジェクトに続々と認可!~

2015年1月30日

これまで環境への配慮から審議が続き、中断を余儀なくされてきた ジョホールバルとシンガポールを隔てるジョホール海峡での巨大埋め立てプロジェクト。 そのプロジェクトのひとつ「フォレスト・シティ」にいよいよ環境省の認可が下りました!

「フォレスト・シティ」は、
中国の不動産開発業者カントリー・ガーデン・ホールディングスと ジョホール州政府の子会社クンプラン・プラサラナ・ラクヤット・ジョホールによる 合弁会社カントリー・ガーデン・パシフィックビュー(CCPV)が手がける事業。


ジョホール州南部の海域(ジョホールバルとシンガポールを繋ぐセカンドリンク付近)を埋め立て、 4つの人工島を造成するという計画で、 開発期間30年、総開発額6,000億リンギにおよぶ大型プロジェクトです。
「イスカンダル・マレーシア」内で最も大規模なプロジェクトとなる見込みで、 埋め立てプロジェクトとしてもマレーシア国内最大ということで多くの注目が集まっていました。

しかし、埋め立てにより海洋生物が危険にさらされ、住人の生活にも悪影響がおよぶとの懸念が ジョホール州ゲラン・パタの地元漁師や住民の間から出ており、また、 シンガポール政府もマレーシア政府にプロジェクトによる影響に対する懸念を表明したことから、 2014年6月から約6カ月間に渡って工事が一時中断していました。

そして今回、規模を30%以上縮小することなどを条件に、環境局が工事再開を許可。
当初、1,978ヘクタールの予定だった開発用地を、1,368ヘクタールへ縮小する形です。

これを受け、ジョホール州南西部タンジュンピアイで石油貯蔵施設開発計画を行う
海洋土木事業のベナレク・ホールディングスも、埋め立て実施に向けた認可を取得しています。

これまでお伝えしてきたとおり、イスカンダル計画では、
「開発」という勢いの背景に、常に「環境配慮」や「エコ」の概念も強調されています。
他のASEAN諸国の手本と慣れるような、最適なバランスを保っていけるよう、 今後も計画の進行を慎重に見守っていきたいところですね。

ジョホール州政府は、埋め立てプロジェクトは決して真新しいものではなく、 シンガポールでも積極的に行われている事業であるということを指摘しつつ、 今後の埋め立て開発に対して強い意気込みを表明しています。

とくに「フォレスト・シティ」は、メディニ経済特区や シンガポールの実業家・ピーター・リム氏が計画しているモータースポーツ・シティ 「ファストラック」からもほど近い立地となります。

今後のヌサジャヤ開発の勢いもさらに増していくことが期待できそうです!



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