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Vol.63 ~イスカンダルの原動力「タンジュン・プルパス港」アジア物流のハブへ!~

2015年3月20日


セカンドリンク(TUAS)からジョホールバルへ向かう道中、
右手にはヌサジャヤエリアで開発中の不動産建設現場の様子が目に飛び込みます。

そして、左手に目を向けると、広大なコンテナターミナルの景色が広がります。
マレーシア・ジョホール州の港、タンジュン・プルパス港(PTP)です。
そのクレーンの数は、この数年で見るたびに数が増えている印象を受けます!



タンジュン・プルパス港(PTP)は、マレーシア・ジョホール州の南西に位置し、 ビジネスの中心であるセントラルエリアまで車で30分、 対岸のシンガポールまでは1時間という立地の良さからASEAN域内の物流ハブとして発展を遂げてきました。
東南アジアではシンガポール港に次いで2位、 単独港としてはマレーシア最大規模を誇っています!


▽タンジュン・プルパス港(PTP)の歴史について
http://whitebay-capital.com/column/20140509.php



昨年末、PTPの取り扱いコンテナ数が800万TEUを記録し、話題となりました!
(※TEU=20 フィートコンテナ1個分)
15年前のオープン時、2000年当初のコンテナ数は40万TEUだったものが、 現在はマレーシアの中でも有数のターミナルとしての地位を確立しているのです!


今年2015年度の目標は900万TEU、 今後5年ほどで飛躍的にコンテナ数を増やす計画です。
ジョホール州とくにイスカンダル・マレーシア地域の 経済的・社会的活性へ貢献が期待されています。


もともとマレーシアは、 ASEAN域内で非居住者在庫の取り扱いが可能な国として注目されてきました。
その中でもPTPは、対岸のシンガポールと比較して コンテナ取扱料金が安く、運営費も安いことも大きな強みとなり、 世界のトップ20に挙げられる主要海運会社の多くで、 積み替え港をシンガポールからPTPへ移す動きが見られている現状です。
20フィートコンテナの輸出コストは、PTPが世界一安いと言われているのです。


また、このPTP内には「自由貿易区域(フリーゾーン)」が設けられている ということも大きな魅力のひとつと言えるでしょう。
このフリーゾーンを生かした各種ロジスティクスサービスの提供を掲げる 郵船ロジスティクスも、とうとう今年1月末にPTPに新倉庫をオープンしました!
このように、世界中から物流センターや工場が続々と進出を果たしているのです。


そしてPTPの近隣には、 ゲルバンヌサジャヤの開発も進んでいることを忘れてはなりません!
アジアントレードセンターHSR(KLとシンガポールを結ぶ高速鉄道)との相乗効果で 今後アジアの物流の中心としてさらにPTPがさらに発展していくことは確実でしょう!

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