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Vol.69 ~イスカンダル・医療のハブへ!世界的な高齢化と医療観光産業の振興!~

2015年4月24日


​マレーシアの医療レベルの高さには定評があり、ロングステイやリタイアメント移住を目指す方たちにとって マレーシアを移住先として選択する大きなアドバンテージとなっています。


一方で、マレーシアは医療観光(メディカルツーリズム)の受け入れ先として 政府が積極的に外国人患者の誘致を行っている国のひとつでもあります。
メディカルツーリズムとは、医療、特に特別な先進医療を受けるために海外へ赴くことを指します。


メディカルツールズムの成長性には目を見張るものがあり、 今や世界で1000億ドルの市場になっているとも言われています。
新興国の政府はこのメディカルツーリズムの可能性に注目し、この産業を積極的に振興しており、 特に東南アジアはメディカルツーリズム先として大変人気が高くなっています。


例えば、タイは美容整形分野でのメディカルツーリズム先として人気を博しています。
また、シンガポールは先進医療で有名で、臓器移植やがん治療目的での訪問者数が多く、8億ドルに近い収益をもたらしました。


そんな中、マレーシアは2009年3月に保健省傘下に メディカルツーリズム専用の推進組織 「MMTC(The Malaysia Healthcare Travel Council、マレーシア医療観光協会)」を設立。
2010年にメディカルツーリズム専用の公式ウェブサイトを開設し、その事業拡大に本腰を入れてきました。


マレーシアへの国外からの医療観光客は、 2020年に観光客総数の4.5%を占め、260億米ドルに達する見込みと言われています。


合わせて、高齢者産業は14億米ドルに拡大。
世界的な高齢化に伴って、「マレーシア・マイ・セカンドホーム(MM2H)」プログラムなどを 利用したマレーシアへの長期滞在者数の増大はさらに加速することが予想されます。

このような状況の中、クアラルンプールに加え、ジョホール州ジョホールバルにも高齢者向けの滞在地が作られています。
イスカンダルが「アジアの定年者ハブ」になり得ると注目されているのです!


待望の日本人医師常駐のグレンイーグルス病院もヌサジャヤで今年中を目処にいよいよオープンの予定!
今後、イスカンダルの医療分野での盛り上がりからも目が話せません!


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