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Vol.70 ~イスカンダル不動産のバブル崩壊か?不動産最低購入金額引き下げへの期待高まる!~

2015年5月1日


​いま、マレーシア・ジョホール州南部のイスカンダル・マレーシアにおける 不動産バブル崩壊の懸念が強まっています。
不動産の供給過剰状態が明らかになり、供給抑制策を求める声も市場関係者から上がっているのです。


国家不動産情報センター(Napic)が発表した2014年の年次報告書によると、 ジョホール州では今後数年間のうちに、住宅戸数が現在の約1.5倍まで増加するとされています。
マレーシア全土でみると、ジョホール州の増加が際立っている状況です。


また、ジョホール州では昨年だけで住宅1万3,690戸が新規供給されましたが、 約26%に当たる3,572戸が売却できていない状況と報告されています。


このような状況に対し、マレーシア最大手バンク・メイバンクIBは、 「建築認可の厳格化など何らかの対策を取らなければ、供給過剰に伴った価格暴落が起こる」と警告しています。


ジョホール州では住宅のみならず商業・工業物件も今後急増する見通しですが、 数年内の供給が一気に進む予想から、ここでも飽和状態となるのではないかという懸念もあります。


ここで注目すべきは、外国人不動産購入最低金額の設定変更という施策への期待です。


現在ジョホールバルでは、外国人の不動産購入はメディニ経済特区内の物件を除き、 RM100万以上(約3,300万円以上)のものと制限されています。

しかし、こうした供給過多を感じさせる風潮を打開すべく、 マレーシア政府が以前の基準RM50万以上(約1,650万円以上)へと 引き戻すのではないかという大きな期待が寄せられています。


実際に、戴冠式前のインタビューにおいてジョホールバル州のスルタンが 戸建て住宅の外国人の購入基準をRM200万以上(約6,600万円以上)へ引き上げ、 コンドミニアムの基準をRM50万以上(約1,650万円以上)へと引き下げるべきという意見を明らかにしています。


マレーシア企業の国営及び大手企業中心に数千億円単位の投資が目下進められている今、 不動産価格が下落するような施策を継続する選択は反対に考えづらいと判断できます。
このスルタンの言及が現実となる可能性は大いに高いと期待できるのではないでしょうか。


新たなジョホールバル不動産投資の大きなチャンスの波がやってくるでしょうか!
今後の政府の施策からも目が離せません!


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