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Vol.72 ~ジョホールバル不動産市場の低迷か!?政府の市場統制と今後の展望について!~

2015年5月15日


現在、ジョホールバル不動産マーケットの動きは緩やかであると言われています。


しかしながら、マレーシア不動産・住宅開発業者協会(REHDA)ジョホール支部長は、 ジョホール州南部のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)の 不動産販売は減少しているものの、低迷は一時的なもので、長期的には持続的な成長が可能との見方を示しています。


統計によれば、IDRの昨年10~12月(第4四半期)期の不動産取引は前期から33%減少。
ジョホール州の不動産価格は前期比で1%低下し、下げ幅は全土平均の0.2%を大きく上回った形です。


こうした昨今の市況悪化は、GST(消費税)導入や政府の不動産投機抑制策、 銀行の融資制限強化などへの過剰反応が主因と指摘。 IDRの不動産市場は強固なファンダメンタルズに支えられ、今後は国内外の投資家からの大きな需要が見込めるとの見解を示しているのです。


実際に、ジョホール州の不動産の外国人所有率が1%程度にとどまっていますが、 これは州政府が外国人による不動産購入を適正に統制しているからだと言われています。


一時期は、州政府がこうした外国人の不動産購入を適正に統制できていないという批判の声が高まっていました。
外国人による短期売買の増加や、不動産価格の急激な上昇などへの大きな懸念です。


しかし、ジョホール州首相は、昨年末時点で登記されている州内の 130万件以上の不動産のうち、外国人の所有は0.72%の9,459件にとどまり、 空間所有権の同所有率も1.16%と低水準にあると示し、批判は間違いだと指摘しています。


また、州政府が昨年、外国人の住宅所有を制限するゾーンを創設する計画を発表し、 年内に詳細を決める予定となっていることなどにも言及し、政府の管理が十分に機能していると強調しています。


一方で、以前のコラムでもご紹介した通り、 ジョホール州スルタンが、こうした政府の管理を是正する時期にあると指摘しているのも今後の市況を計る上で大変興味深いところです。


スルタンは、コンドミニアムの外国人の購入基準を 現状のRM100万以上(約3,300万円以上)からRM50万以上(約1,650万円以上)へと引き下げるべきだと述べています。


つまり、現在の不動産販売の低迷は、政府管理による一時的なものであり、 今後の政策如何により、マーケットの成長が大いに望めるということでしょう。


反対に、この低迷期はご投資にとって最高のチャンスと捉えられるかもしれません!


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