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Vol.76 ~大和ハウスがメディニ地区で住宅開発を始動!戸建て住宅への需要増加に追い風!~

2015年6月13日


大和ハウス工業が、いよいよマレーシアでの住宅開発を始動!
マレーシアの不動産大手サンウエーと提携して合弁会社を設立し、大和ハウスの住宅100戸を建設することが分かりました!


サンウエーは現在、イスカンダルのメディニ地区を含む1,800エーカーという 広大な土地で複合都市「サンウエー・イスカンダル」を開発中。
シンガポールとの国境を結ぶ連絡橋「セカンドリンク」や、テーマパーク「レゴランド・マレーシア」まで車で5分の好立地が魅力です。


6つの開発区ごとに都市開発を進め、合計で住宅2万5,000戸を建設予定で、 完成後の総価値は300億リンギ以上を見込んでいる巨大プロジェクトです。


ダイワハウス・マレーシアは、この「サンウエー・イスカンダル(SISB)」と 合弁会社「ダイワ・サンウエー・デベロップメント(DSD)」を設立。
DSDの資本金は約40万リンギ(約1,320万円)で、出資比率は大和ハウスが70%、SISBが30%とのこと。


今回大和ハウスが開発を進めるのは、 サンウエー・イスカンダル北部の第1期開発区である「ザ・レークビュー」と呼ばれる地区です。


「ザ・レークビュー」では、既にオフィス・商業施設を併設するコンドミニアムプロジェクト「シートリン」の販売が昨年よりスタートし、 オフィス・商業施設は販売開始とともに完売する盛況ぶりでした。
現在販売中のレジデンスユニットも残りユニットがわずかとなっています。


▽広大な湖と豊かな緑が広がる絶景「Citrin Residences」
http://whitebay-capital.com/buy/citrin/index.php


次は、戸建てエリアの販売が予定されており、 DSDはSISBから同開発区の住宅用不動産13エーカー(約5万3,000平方メートル)を取得し、 産業ビルシステム(IBS)工法によるシステム化住宅100戸を建設するとしています。
完成後の総価値は、なんと2億1,000万リンギットと見込まれています。


この「ザ・レークビュー」の最大の魅力は、メディニ特区内に位置しているということ。
メディニ特区では、外国人による住宅購入規制が適用されないほか、 住宅購入後のキャピタルゲイン課税についても外国人・マレーシア人ともに免除となります。
そのためサンウエーでは、マレーシア人だけでなく、隣国シンガポールや日本など海外からの物件購入も期待できると想定しているようです。


ダイワハウス・マレーシアの宇杉大介社長兼最高経営責任者(CEO)によると、 開発には日本の技術を導入した住宅用建材を導入予定で、ジョホール州内で外部委託して製造するとのこと。
現地調達率は99%で、建設認可を取得次第、2015年秋から建材発注と建設を開始。
来年春までにモデルハウス3戸を含む7戸を完成させ、18年までに100戸建設を目指す。


建設する住宅は、バンガロー(1戸建て)、セミデタッチハウス(1棟2軒住宅)、 クラスターハウス(共用施設が付いた戸建て住宅)の3種類で、 建設する100戸のうち、10戸が敷地面積が約372平方メートルのバンガローになるそうです。


大和ハウスはこれまで東南アジアでは、インドネシアで工場や倉庫の建設を手掛けてきましたが、住宅事業は初めて。


宇杉社長は「サンウエーとは12年から住宅開発について協議していた。
初の住宅開発として、まずは100戸でどこまでできるかを示し、将来のプロジェクトでの提携へとつなげていきたい」と語っています。


ジョホールの事業をまず優先させる一方、国内他所でも住宅受注の機会があれば、他のデベロッパーとも提携して拡大を目指す方向。 また将来的には、建材の自社製造工場をマレーシア国内に設けることも検討しているとのこと。


また、ジョホール州の住宅市場について、宇杉社長は「戸建て住宅への需要は高い」と語っており、注目です!


一部でジョホールの住宅市場が低調と報じられていることについて、コンドミニアムではその傾向が見られると指摘。
「ダンガベイ地区での高層コンドミニアム開発で中国系デベロッパーが 中国からの投資を見込んで過剰に投資をしたため、半分近く売れ残るといったことがあり、 それが高層コンドミニアム市場に影響している」と説明しています。


これに対し、昨年地場デベロッパーが発売した戸建て住宅地では、1戸当たり260万リンギ近い価格だったものの「600戸が完売した」と述べ、 土地付き住宅については、「まだ需要は堅調」との見方を示ししているのです。


やはり、マレーシアの土地付き住宅が購入できる状況というのは、他のASEAN諸国でも珍しく、マレーシア不動産の最大の特徴となっています。
特に、20億円レベルからの限られた土地付き物件しか購入できないお隣シンガポールの状況を鑑みると、 ジョホールバルの土地付き住宅の需要はまだまだ伸びると言えるでしょう!


さらに、大和ハウスの参入で日本クオリティが導入されるとなれば、その人気上昇は必至ではないでしょうか!
発売が待ち遠しい限りですね!


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