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Vol.86 ~リンギット安、不動産投資への影響とは!?今こそ投資のチャンス!~

2015年8月22日


原油価格の下落を受け、昨年末よりマレーシアリンギットが下落を続けています。
石油産業に依存すると考えられているマレーシア政府への懸念が高まっているのが 最も大きな要因と言われています。


昨年12月12日、対シンガポールドルで 1シンガポール=2.67リンギットとなり、33年ぶりの安値を記録。
対米ドルで1USドル=3.49リンギット。


現在(8月21日付け)は 1シンガポール=2.95リンギット 1USドル=4.13リンギットまで値を下げている状況です。


このような状況を受け、ロンドンの高級住宅に投資を仕掛けていた 海外投資家(マレーシア人)が苦境に見舞われているという記事を見つけることができます。
リンギットがポンドに対しても急落し、 物件購入価格が最大で35%跳ね上がったと言うのです。


しかしながら一方で、 リンギ安はマレーシアに対する投資はチャンスと考えることができるのではないでしょうか。
現在、リンギ安によりジョホール州の埋立地への投資増が期待されています!


17日、マレーシアの海洋土木事業大手、ベナレク・ホールディングスは、 米ドルに対してリンギが大きく値を下げていることを背景に、 ジョホール州などにある同社の埋立地で需要拡大が期待できるとの見方を示しています。


ベナレクのケネス・チン取締役は、 「リンギ安やインフレへの対策として不動産リスクをヘッジする動きが強まっており、 埋立地への注目も高まっている」と説明。
埋立地をリンギ建てで収益化できれば、純利益を拡大できると見込んでいるそうです。


ベナレクは、ジョホール州南西部タンジュンピアイで来月から工事を開始する埋立地のほか、 マラッカ州やスランゴール州クランでも埋立地の開発を進めています。
関係者によると、タンジュンピアイの埋立地は商用石油ターミナルとして開発予定とのこと。


さらに、主要投資家は海外からであるため、「リンギ建ての不動産価格は、 海外投資家からすればシンガポールなど周辺国と比べても割安感がある」と説明しています。


既に東南アジア域内などの多国籍企業がこの埋立地への関心を示しており、 シンガポールからの移転を検討するところもあるといいます。


みなさんは、このリンギ安の状況をどのように捉えられるでしょうか。
ぜひ、マレーシアへの投資チャンスとしてご検討してみてはいかがでしょうか!


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