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Vol.90 ~マレーシアでゴミ分別スタート!スマートシティを目指すイスカンダルへ!~

2015年9月19日


マレーシアは、アジアの中でも急速な発展を遂げている国の1つ。


急速な経済発展に伴い、人口の急増が続く一方で、大気汚染やCO2排出量の増加、気候変動といった課題が膨らんでいます。
そこで重要になるのが、 CO2排出量を抑えた低酸素社会の実現です。


社会インフラの整備が急ピッチで進むアジアの各都市では、将来を見越して、低炭素を意識したスマートシティづくりが進み始めていますが、実は、その代表例が「イスカンダル計画」なのです!


2020年までに先進国入りを目指すマレーシアでは、イスカンダル経済特区のスマートタウン化を目指しています。


そのモデルとされているのが、なんとパナソニックが神奈川県藤沢市で取り組んでいる。
「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」(FSST)
イスカンダル計画は、太陽光発電や省エネ家電、LED照明などの優れた日本の技術を活用した「低炭素化社会」の実施例として注目されているのです。
我々日本人にとっては大変喜ばしい話題と言えるのではないでしょうか!


▽~エコ社会イスカンダル~
http://whitebay-capital.com/column/20140408.php


▽~低炭素ヴィレッジのスタート!イスカンダル、エコ社会への第一歩へ!~
http://whitebay-capital.com/column/20141219.php


そんなエコ社会に向けてのひとつのステップとして、9月よりマレーシア国内の一部地域で家庭ゴミの分別収集が開始されました。


対象エリアは、クアラルンプール(KL)、行政都市プトラジャヤと、パハン、マラッカ、ジョホール、ヌグリスンビラン、プルリス、クダの各州。


しかし、政府は9月1~8日の8日間で9,391件の警告を出したと言います。
都市福祉・住宅・地方政府省のハリマ・モハマド・サディーク副大臣によると、分別の習慣ができていないケースや、どこに分別すべきか混乱しているケースが多い様子です。


分別を行わなかった家庭には、最高で1,000リンギの罰金が課せられることになっており、違反者からの罰金徴収は来年6月1日から開始されるとのこと。


マレーシアでは、まだまだゴミの分別・削減に対する意識は一般的に低く、習慣が浸透するにはもうしばらく時間を要すると感じられます。
しかしながら、お隣のシンガポールでも未だ始まっていないゴミの分別。
低炭素・エコ社会に向けての大きな一歩を着実に踏み出していると評価できるのではないでしょうか!


ごみ収集業者のアラム・フローラは、9月1日からの10日間でKL、プトラジャヤ、パハン州の3州・連邦直轄区で計1万8,500キログラムの再生資源を回収したといいます。
アラム・フローラは、ごみ分別制度の開始後、市民に対する認知度向上イベントを実施し、資源ごみの回収を進めているとのこと。


今後、こうした意識向上のための施策も積極的に行われることが期待されます!
特に、スマートシティを目指すイスカンダル計画内での動きに注目したいですね!


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