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Vol.97 ~マレーシア東方政策の集大成!マレーシア日本国際工科院の第1期生が卒業!~

2015年11月07日


先月25日、日本式工科大と呼ばれる「マレーシア日本国際工科院」(MJIIT)の第1期生73人の卒業式がジョホールバルで開かれました!


マレーシアが日本をモデルに経済発展などを目指す「東方政策」から生まれた卒業生達の今後の活躍が期待されています!


マレーシア日本国際工科院(MJIIT)は,マハティール首相(当時)の提唱により1982年から開始された「東方政策」の集大成として,マレーシアに日本型の工学系教育を行う大学を設立する構想から出発しました。 2001年、マハティール首相が大学設置構想を小泉純一郎首相(当時)に提案。
それを受け、日・マレーシア首脳会談にて構想を推進することで一致しました。


MJIIT は、2011年に開校。
国立マレーシア工科大学の傘下に設けられ、キャンパスは首都クアラルンプール。
初年度は学部生約60名及び大学院生約30名が入学しています。


日本側は、国際協力機構(JICA)の円借款を通じ、研究活動に必要な機材やカリキュラムの整備を支援。
慶応大学など26大学が教員を派遣したり、留学生を受け入れたりし、企業でもインターンシップを実施しています。


今回の卒業生の中には、日系企業に就職する卒業生も多数おり、今後より一層の両国関係を深める懸け橋となるであろうと期待されています。


MJIITは一方、日本式工学教育を受けた優秀な人材を育成する場として、ASEANの工学教育のハブとなり、アジアをリードする高等教育機関に発展していくことも期待されています。


先進国入りを目指すマレーシアにとって、人材育成は大きな課題とも言えます。 今回のMJIIT第1期卒業生たちの活躍は、アジアの教育ハブ化に向けてのひとつの指針ともなりそうです。


▽~マレーシア・高等教育分野での飛躍!アジアの教育ハブへ!~
http://whitebay-capital.com/column/20150109.php


また、イスカンダル計画ではいま企業誘致が積極的に進んでいますが、現地採用の人材レベルアップは、産業発展に必要不可欠です。
こうした日本型教育を受けた卒業生達が、イスカンダルの発展でもどんどん活躍してくれることを期待したいですね!


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