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Vol.105 ~高速鉄道計画に進展!中国企業の大型出資でジョホールバルにも影響力拡大か!? ~

2016年01月09日


マレーシア・クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道(HSR)が、各駅停車と特急の2種類のサービスを採用することが明らかになりました!


HSRの敷設を監督する政府系企業MyHSRの最高経営責任者(CEO)が発表、既に両国政府間の協議でも合意が得られたと言います。


KLとシンガポールを結ぶHSRは総延長330キロメートル。
停車駅は、マレーシア側が◇クアラルンプールスレンバンアユルクロームアルバトゥパハヌサジャヤの6駅、シンガポール側がジュロン・イースト駅と決まっています。


特急サービスはKL~シンガポール間を約90分で結ぶ一方、各停サービスでは2時間前後となる予定とのこと。


また、注目されている出入国手続きについては、各停サービスはジョホール州に設けるヌサジャヤ駅で出入国手続きが必要になりますが、特急サービスは始発駅と終点駅で手続きする形となる予定とのこと。
CEOは「英ロンドンと仏パリを結ぶユーロスターのような、継ぎ目のない運行を目指している」と話しており、計画が具体的に進んでいることを実感できる発表となっています!


一方で、建設コストについてはまだ未定とされている中、中国の鉄道建設大手「中国中鉄」がHSRターミナル駅を含むクアラルンプール再開発計画に出資することが昨年末に発表されました。
新幹線技術や駅構内の商業施設の輸出を目指し中国と受注を争う日本勢への打撃となると、大きなニュースとなっています。


また同時に、マレーシアの政府系ファンド「1MDB」が首都再開発を手掛ける傘下企業の株式6割をイスカンダル開発会社「イスカンダル・ウオーターフロント・ホールディングス」と中国中鉄でつくる企業体に74億1,000万リンギット(約2,000億円)で売却すると発表。
HSR停車駅の一つであるジョホールバル・ヌサジャヤ沿線でも中国の影響力が拡大しそうです。


HSRはシンガポールとの共同プロジェクトですが、これまで日中のほか韓国、フランス、ドイツが名乗りを上げており、今年2016年にも入札が行われる予定です。
日本の新幹線技術輸出にぜひ期待したいところ、今後の計画の動向にも注目です!


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