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Vol.136 ~マレーシア不動産市場・首都圏で低迷、ジョホールバルが有望視!~

2016年08月13日

マレーシア首都圏(クアラルンプール周辺)の高級コンドミニアム市場が低迷!

マレーシア首都圏


マレーシア首都圏(クアラルンプール周辺)の高級コンドミニアム市場が低迷しているというニュースが入りました。


英国系不動産コンサルタント会社のナイトフランク・マレーシアが発表した上半期(1~6月)の報告書によると、昨年のクアラルンプール(KL)のコンドミニアムの取引件数は前年比で8.3%減少。
取引額も11.4%の減少となっているとのこと。


不動産バブルへの懸念からマレーシア中央銀行が不動産ローン認可を厳格化していることなどに加えて、世界的な景気低迷や、原油価格の下落などを受けて国内経済が減速していることが背景にあると考えられます。
また、景気低迷を受けて多くの企業がリストラを行ったことで、賃貸市場にも影響が出ており、市場は様子見に徹する傾向にあるといいます。


一方で、LRT(軽量高架鉄道)やMRT(大量高速交通システム)など公共交通プロジェクトの沿線での物件開発が加速しており、ナイトフランクは今後の市場回復の原動力になると予測しています。


ここで注目したいのは、マレーシアの地方市場です!

マレーシアの地方市場


ジョホール州ジョホールバルおよびサバ州コタキナバルの2市場が有望視されています!


ジョホールバルは、州南部のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)の開発が依然として盛んで、2006年のイスカンダル計画スタート以降の累計投資額は約2,020億リンギに達しています。


20年をかけて開発するジョホール海峡の人工島「フォレスト・シティー」プロジェクトのほか、ジョホール州プングランの石油統合団地(PIPC)開発など長期にわたる開発案件が多く、ジョホール州の不動産市場を刺激する見通しということです。


マレーシア統計局が発表した建設統計でも、2016年4~6月(第2四半期)の完成工事高は304億2,700万リンギ(約7,672億円)で、前年同期比11.7%増加。
州別では、首都圏を含むスランゴール州に次いでジョホール州が67億リンギの2位という結果になっています!


国家規模での開発が次々と実現化されていくジョホールバルでは、長期的な展望でのご投資が最適です!
ぜひ、この機会にご検討されてみてはいかがでしょうか!


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