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イスカンダル最新情報Property Investment Column

Vol.140 ~イスカンダル累計投資額が2千億リンギ(5兆円)超え!~

2016年09月10日

強固なファンダメンタルズが決め手に!

ファンダメンタルズ


マレーシア・ジョホール州のイスカンダル地域開発庁(IRDA)は今月、ジョホール州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)に対する今年1~6月期(上半期)の誘致投資額が、約177億リンギ(約4,500億円)に上ったことを明らかにしました!


上半期で最も投資額が大きかった分野は不動産市場で、全体の約60%を占めました。


大半が中国本土からの投資だったようで、次いで、製造業、サービス業と続いています。


通年の誘致投資額の目標は、昨年は300億リンギに設定していましたが、軟調な世界経済を考慮して、今年は250億リンギに設定。
この順調な流れから、通年の目標額である250億リンギの達成は可能だとみられています。


2006年から16年6月末までの累積投資額は、2,080億リンギ!

マルボロカレッジ・マレーシア


また、2006年から16年6月末までの累積投資額(認可ベース)は、なんと2,080億リンギ(約5兆2,390億円)に達しています!


このうち実行済み投資が1,064億3,000万リンギ。


契約ベースの投資額のうち、国内からの投資は約60%の1,240億リンギで、残る約40%の840億5,000万リンギが海外からの投資でした。


25年までの累積投資額の目標設定が、3,830億リンギですので、イスカンダル計画・折り返し時点の達成率としてはかなり良い結果と言えるでしょう!


マレーシア経済の強固なファンダメンタルズ(基礎的条件)*を反映したもの!

ナジブ首相は、こうしたIDRへの巨額投資は「石油・ガスへの補助金撤廃、GST(消費税)導入、経済の多角化など経済強化に取り組む政府の姿勢をはじめ、マレーシア経済の強固なファンダメンタルズ(基礎的条件)*を反映したもの」と強調しています。


マレーシアは、1998年以降、安定的な経済成長を続けており、その財政の健全性や経常収支の黒字、その他の経済ファンダメンタルズが評価されマレーシアの信用格付けは、「A格」と相対的に高い格付けが付与されています。


大手格付け会社の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、今年度のマレーシアの信用格付けの見通しを「ステーブル(安定的)」としています。
原油価 格は下落しているものの、財政に大きな影響を及ぼすことはないと判断し、「シングルAマイナス」としている格付けを維持すると示唆。


とりわけマレーシアの不動産市況が落ち込んでいるという印象が強まっていますが、こうしたファンダメンタルズの観点から見てみると、今後もマレーシア不動産への投資が大変魅力的であるということが分かります!
ぜひ、円高という状況を味方につけ、今こそご検討されてみてはいかがでしょうか!


*ファンダメンタルズとは!?

国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。
国や地域の場合、経済成長率、物価上昇率、財政収支などがこれに当たります。



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