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Vol.148 ~11月よりシンガポール車両への課金スタート!~

2016年11月05日

ジョホール州入境に20リンギット!

入国許可証


マレーシア政府が11月1日から、シンガポールで登録された車両の南部ジョホール州への入境に20リンギ(約500円)を課金する入国許可証(VEP)発行システムを導入しました!


マレーシア運輸省の声明によると、ジョホール州の「コーズウエー」と「セカンドリンク」を経由して入国するシンガポールの車両に対して入国許可証(VEP)を発行し、入境時に料金を徴収。


個人の乗用車だけが対象で、二輪車は除外。
政府の公用車やトラック、公共バスなどにも適用されません。
支払いには、マレーシアの非接触型自動決済カード「タッチンゴー」のシステムが使われます。


マレーシア政府は、これまで4回にわたってVEP発行登録システムの導入を延期してきましたが、それがいよいよ実行された形となります!
昨年からシンガポールの自動車所有者に登録を呼び掛け、今年7月時点ですでに14万4,000人が登録を済ませているといいます。


ジョホール州へ入境する車両の間で大きな混乱は起きていないよう!

無料シャトルバス


ジョホール州に入境するシンガポール登録の車両は、VEP料金と通行料の支払いのため、マレーシアで高速道路の運賃支払いなどに使われる「タッチンゴー」を2回、それぞれの専用端末にかざす必要があります。


現状、ジョホール州へ入境する車両の間で大きな混乱は起きていないようで、シンガポール登録車両の運転手の大半は、慌てることなく新システムに対応していたといいます。


毎週ジョホール州に日用品の買い出しに行くという北部ウッドランズ在住の男性は、「20リンギはまだ安い。VEPが課金されてもシンガポールよりマレーシアで日用品を買う方が安いので今後も通い続ける」と話しています。


将来的には、マレー半島北部のタイ国境、東マレーシアのインドネシアやブルネイとの国境の計10カ所でも同様のシステムを導入する計画とのことです!


シンガポール・ジョホールバル間での「人・物・金」の移動は、イスカンダル計画全体を考える上でも、大変重要な要素となります。
今後、渋滞緩和も含め、より良いシステムが定着していくことが望まれます。
今回のVEP発行システムが、どのような影響を示すのか、注目していきたいですね!



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