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Vol.151 ~ジョホールバル旧市街地の再開発が加速!~

2016年11月26日

環境配慮型の新・国際ビジネス地区誕生へ!

IIBD


ジョホールバル中心部で予定されている国際ビジネス地区「イブラヒム国際ビジネス区(IIBD)」開発計画の骨組みが、とうとう公表されました!


今月21日、ジョホール州政府系の投資会社ジョホール・コープ(Jコープ)がIIBDのロゴ発表に関する式典を開催。


今後の開発と企業誘致に向けた基本的な構想を明らかにしました!


カマルザマン・アブ・カシム社長兼最高経営責任者(CEO)は、IIBDの開発・運営主体として、特別事業体を設立する方針を表明。


企業誘致にあたっては、イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)などに進出する企業に付与される優遇措置とは異なる新たな「特別の恩恵」適用を検討しているとのこと!
一体どのような魅力的な優遇措置が施行されるのか、大変楽しみですね!


IIBDは、約200億リンギ(約4,998億円)を投じて進められるプロジェクト!

IIBD


さらに、企業の投資内容に関しては、「未来への継続性、環境に配慮した持続可能な発展(HOME)」を重視。


都市と自然が調和した空間を作り上げる再開発計画となっており、敷地内に多くのグリーンを配置することによるCo2削減など、低酸素社会に向けたプランが開発計画に多数盛り込まれています!


IIBDは、約200億リンギ(約4,998億円)を投じて進められるプロジェクト。
ジョホール州の出入国管理・移民・検疫 (CIQ)施設周辺の約100ヘクタールの用地に、オフィスビル、金融タワー、医療施設、商業施設などが建設される構想です。


全体の約51%は商業施設、24%はオープンスペース、14%は公共施設、9%は居住地区、2%は駐車スペースとなる予定で、現時点では、国内最大のイスラム金融機関である「バンク・ラヤット」がビルの建設計画を明らかにしたほか、中国と韓国の医療関連企業4社が既に投資に関心を示していると言います!


JBセントラル駅・CIQ周辺では、セジェット川の復元工事も大々的に行われており、周辺地区の渋滞がやや問題になりつつも、再開発計画が着実に進んでいる印象を受けます!


街が生まれ変わった暁には、ジョホールバルを象徴するビジネス地区となることが期待できそうですね!



▼ジョホールバル不動産(セントラル/A地区)について
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