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Vol.159 ~来月よりシンガポール車両通行料の値上げ!~

2017年01月21日

「相互道路料金(RRC)」徴収へ!

相互道路料金


2017年2月より、シンガポールへの車両通行料が値上げとなります!


シンガポールの陸上交通庁(LTA)が今月16日、外国で登録された車両の入国に際し、2月15日から新たな通行料「相互道路料金(RRC)」を徴収すると発表しました。


マレーシア・ジョホール州から国境橋のコーズウエー、セカンドリンクを経由してシンガポールに入る外国車両に対して、新たに6.4シンガポールドル(約510円)の通行料が課せられます。


「相互道路料金(RRC)」は、シンガポール側の車両通行税(VEP)現行の通行料自動料金徴収システム(ERP)料金などと一緒に、出国時に国境橋で徴収。
これらの料金を支払わなかった場合、1回目は50Sドル、2回目以降は100Sドルのペナルティが課されることになります。


これまでの通行料6.4シンガポールドル(約510円)と平日に課せられるVEP・35シンガポールドル(約2,790円)を加味すると、平日1回のシンガポールへの車両入出国で最低でも47.8シンガポールドル(約3,810円)が必要となる計算です。


今回の措置は、マレーシアが昨年11月、ジョホール州に入るシンガポールの車両に対し入国許可証(VEP)を発行し、20リンギ(約510円)を徴収する制度を導入したことに対抗したものです。


国境越えをするプライベートタクシーなどの料金の値上げも予想!

この通行料の導入を巡っては、マレーシア政府が先ごろ、「マレーシアのVEP料金はシンガポールより大幅に低い」として、シンガポール側に再考を促していましたが、シンガポール側は姿勢を崩しませんでした。


今後マレーシア側が国境橋の通行料の引き上げや新たな課金制度の導入などを検討する際、シンガポールが対抗策を打ち出すことを意識させる狙いがあると考えられます。


今回の通行料値上げにより、国境越えをするプライベートタクシーなどの料金の値上げも予想されています。


イスカンダル計画が活発に進み、両国間の「人・物・金」の移動がますます盛んになる中、少し残念なニュースと言えるかもしれません。


国境橋の渋滞緩和のため、公共交通機関利用への誘導は大変重要となりますが、鉄道インフラが整う前段階の現状、より手軽でスムーズな移動スキームを両国が力を合わせて構築していくことが望まれますね。



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~11月よりシンガポール車両への課金スタート!ジョホール州入境に20リンギット!~
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~ジョホールバルからシンガポールへ・車での移動方法~
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