ジョホールバル専門の不動産(投資・移住)ホワイトベイ・キャピタル

営業時間:平日 9:30~17:30(日本時間 )

イスカンダル最新情報Property Investment Column

Vol.165 ~「フォレスト・シティ」の税収、年間12億円越えの見込みに!~

2017年03月04日

躍進し続ける人工島開発!

フォレスト・シティ


マレーシア・ジョホール州のジョホール海峡で進む人工島開発「フォレスト・シティ」事業について、州当局は、完成後には年間約5,000万リンギ(約12億6,077万円)の税収を見込んでいるとの見解を示しました!


ジョホール州のモハメド・カレド・ノルディン州首相がこのほど、州内自治体の1つ、ジョホールバルテンガー市役所(MPJBT)を通じて明らかにしたものです。


税収の主な内訳は、「固定資産税」と「不動産税」。
首相は、石油採掘産業のないジョホール州にとって、フォレスト・シティのような開発事業は、継続的な税収が見込めるものだと指摘し、その存在意義を強調しました。


フォレスト・シティ開発は、中国の不動産開発大手「カントリー・ガーデン・ホールディングス(碧桂園集団)」が進めている一大プロジェクトです。


開発期間は20年、総投資額1,758億リンギを見込む大型事業で、イスカンダル計画の数ある開発の中でも話題を呼び、注目されているプロジェクトのひとつです。


ジョホールバルのプレイスポットのひとつとして賑わいを見せていると言えるでしょう!

フォレスト・シティ


現在は、免税店やアウトレット、ホテルなどもオープンし、不動産購入者のみならず、多くの観光客をはじめ、休日を楽しむ地元の家族たちも足を運んでいます。


ジョホールバルのプレイスポットのひとつとして賑わいを見せていると言えるでしょう!



一方で、開発だけでなく、物件の買い手も半数以上を本土の中国人が占めるなど、中国色が非常に強くなっているとも言われています。


こうした中国色の強さから、マハティール元首相など野党勢力が自国への恩恵が少ないとして批判の声を上げているのです。
今回の発表は、こうした批判を受けての対応と見受けられるでしょう。


さて、みなさんは、このゼロから造り上げられる未来都市について、どのようにお考えになるでしょうか!?


さまざまな意見の飛び交う、話題の「フォレスト・シティ」ですが、やはり、日本では考えも及ばない、この開発規模の大きさには驚きを隠せません。
さらには、イスカンダル計画そのものの壮大さにも驚かれることでしょう!
百聞は一見に如かず。
ぜひ、実際に現地で開発の様子をご覧になられることをお勧め致します!



▼不動産視察ツアーへのお申込み
http://whitebay-capital.com/tour/index.php



▼関連記事
~「フォレスト・シティ」免税店&ホテルがオープン!3年間の利回り保証パッケージ販売!~
http://whitebay-capital.com/column/20161119.php

~人工島開発「フォレスト・シティ」本格始動!新たな税制優遇導入!~
http://whitebay-capital.com/column/20160312.php


イスカンダル最新情報
Property Investment Column
不動産投資コラム ジョホールバルの魅力 おすすめ物件 移住情報 教育移住
まずはお気軽にお問合せ下さい!
ジョホールバル在住の日本人
スタッフが丁寧にお応え致します!
お問い合わせはこちら
6月 営業日カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
7月 営業日カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
休業日
セミナー
スタッフブログ フェイスブック公式ページ

Page Top