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Vol.187 ~シンガポール・ジョホールバルを結ぶ地下鉄計画(RTS)が2024年開通で合意!~

2017年08月05日

シンガポール・ジョホールバルを結ぶ地下鉄計画(RTS)が2024年開通で合意!

RTS


シンガポールとジョホールバルを結ぶ高速輸送システム(RTS)が2024年までに開通されることが両国閣僚によって発表されました!


現在、シンガポールの公共交通運営大手「SMRT」とマレーシアの政府系メトロ事業会社「プラサラナ・マレーシア」が、RTSのデザイン、建設、資金調達、列車や路線・システムの運営等を担うべく合弁設立に向けて協議中とのことです。


RTS開通に向けての詳細は、7月31日にイスカンダル・プテリにて開かれたイスカンダル・マレーシア開発に関する第13回マレーシア・シンガポール合同閣僚級会議(JMCIM)にて合意されました。
この委員会は、2007年より両国の協議の場として設立されました。


RTSリンクは、シンガポールのウッドランズとジョホールバルのブキット・シャガールをジョホール海峡に渡る既存の橋を介して繋ぎます。


通勤利用者は、現在シンガポールで建設中のMRT「トムソン・イーストコースト・ライン」へ乗り入れることが可能となります。


シャトルの本数は、現在の26往復から、段階的に36往復まで増便!

RTS


RTSリンクが開通すると、現在KTMBによりJBセントラル駅から運行中の「テブラウ・シャトル」は半年以内には運行停止となる見込みですが、今後もサービス向上に向けての取り組みは続くようです!
シャトルの本数は、現在の26往復から、段階的に36往復まで増便される可能性もあるとのこと。


会議に出席したシンガポール国家開発大臣のローレンス・ウォン氏は、RTSのターミナル駅となる「ウッドランズ」エリアや、高速鉄道(HSR)のターミナル駅となる「ジュロン」エリアの開発により、今後シンガポールでは大きな雇用と経済効果が生まれるだろうと語ります。


ジョホールバル側のRTSターミナル駅「ブキット・シャガール」、HSRターミナル駅「イスカンダル・プテリ」でも同様の効果が生まれることは間違いありません!


国境を結ぶプロジェクトには、多くの時間と労力がかかりますが、また一歩、プロジェクトの前進を感じられる嬉しいニュースと言えるのではないでしょうか!


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